さいきんせいかくまくえん、さいきんせいかくまくかいよう
細菌性角膜炎、細菌性角膜潰瘍
細菌の感染が原因で起こる感染性角膜炎。コンタクトレンズを使用する人に起こることが多い
3人の医師がチェック 18回の改訂 最終更新: 2017.06.15

細菌性角膜炎、細菌性角膜潰瘍の治療薬情報

使用が推奨される治療薬の例

点眼薬

    レボフロキサシン

    レボフロキサシン(点眼)

    投薬期間の目安

    明確な基準はない。重症の場合は失明のリスクもあるので、状態を正確に判断できる眼科医に相談することが望ましい

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    ガチフロキサシン

    ガチフロキサシン(点眼)

    投薬期間の目安

    明確な基準はない。重症の場合は失明のリスクもあるので、状態を正確に判断できる眼科医に相談することが望ましい

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    セフメノキシム

    セフメノキシム(点眼)

    投薬期間の目安

    明確な基準はない。重症の場合は失明のリスクもあるので、状態を正確に判断できる眼科医に相談することが望ましい

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抗菌薬の全身投与(重症の場合点眼薬に併用)

    レボフロキサシン + セファゾリン

    レボフロキサシン(点滴or内服)

    投薬期間の目安

    明確な基準はない。重症の場合は失明のリスクもあるので、状態を正確に判断できる眼科医に相談することが望ましい

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 500mg/1回
    50≧CCR≧10 500mg*/1回
    10>CCR 500mg*/1回

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    セファゾリン(点滴)

    投薬期間の目安

    明確な基準はない。重症の場合は失明のリスクもあるので、状態を正確に判断できる眼科医に相談することが望ましい

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 1000-2000mg/3回
    50≧CCR≧10 1000-2000mg/2回
    10>CCR 1000-2000mg/1回

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