きゅうせいへんとうえん
急性扁桃炎
口蓋扁桃(のどの奥、横側にあるリンパ組織)が炎症を起こした状態
10人の医師がチェック 135回の改訂 最終更新: 2018.04.17

急性扁桃炎の治療薬情報

ウイルスによる感染が原因となることも多く、咳・鼻汁・目の充血がある場合は、ウイルス感染を念頭に抗菌薬を用いないで症状の緩和治療を行うことが望ましい

使用が推奨される治療薬の例

    セファレキシン

    セファレキシン(内服)

    投薬期間の目安

    10-14日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 500mg/4回
    50≧CCR≧10 500mg/2回
    10>CCR 500mg/1回

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ペニシリンアレルギーの場合

    クリンダマイシン

    クリンダマイシン(点滴or内服)

    投薬期間の目安

    10-14日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 300-600mg/3回
    50≧CCR≧10 300-600mg/3回
    10>CCR 300-600mg/3回

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