かんのうほう
肝のう胞
肝臓の中に液体の溜まった袋(のう胞)ができる病気。悪性化することはなく、基本的に治療の必要性もない
5人の医師がチェック 100回の改訂 最終更新: 2019.11.19

肝のう胞の詳細情報

肝のう胞

肝のう胞とは肝臓の中にできる袋状の病変です。袋の中は液体で満たされています。肝のう胞があってもほとんどの人は症状を感じず、身体に悪い影響もありません。しかし、まれに症状を生じたり治療が必要になることがあります。このページでは肝のう胞の概要について説明をします。