くるーぷしょうこうぐん(きゅうせいせいもんかこうとうえん)
クループ症候群(急性声門下喉頭炎)
声帯の奥にある「声門下」に炎症が起きることで空気が通りにくくなる病気
11人の医師がチェック 174回の改訂 最終更新: 2018.03.13

Beta クループ症候群(急性声門下喉頭炎)についての医師コメント

クループは風邪の時にでる咳と異なり、犬吠様といわれる特徴的な咳が特徴です。これと似た症状を起こすものに急性喉頭蓋炎があります。こちらは重症な疾患で直ちに呼吸ができなくなる可能性があります。咳だけではなく、発声できなくなり、よだれをたらしたり、顎を前にだして呼吸をしたりするようになります。このような場合は速やかに救急車を呼び受診するようにしましょう。


匿名協力医師
病気や薬の豆知識
2015.11.12