りうまちねつ
リウマチ熱
溶連菌と呼ばれる細菌への感染がきっかけで、全身に免疫の異常(自己免疫反応)が起こった状態。子供に多く起こり、主に心臓に後遺症が残る
7人の医師がチェック 126回の改訂 最終更新: 2017.12.06

リウマチ熱の治療薬情報

使用が推奨される治療薬の例

背景にある溶連菌感染症を治療する目的で抗菌薬が用いられる。また、リウマチ熱再発の予防に抗菌薬が用いられることがある。

    アモキシシリン

    アモキシシリン(内服)

    投薬期間の目安

    溶連菌感染が軽症であれば10日、菌血症など重症の場合は14日を目安とする。再発予防の目的で長期投与することがある。再発予防の投与期間に定まったものがないため、感染症を専門としている医者に相談することが望ましい

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 500mg/3回
    50≧CCR≧10 500mg/2-3回
    10>CCR 500mg/1回

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